昔はエアロパーツやホイールなど後からつけた装備があると中古車査定では減点対象として扱われていたそうです。しかし、現在では、純正のものではなく、社外パーツでさえも査定の際評価されるようになりました。特に人気ブランドの装備は高く評価される確率が高いです。そこでパーツ別のポイントをあげていきたいと思います。

アルミホイル
かっこよいピカピカのメッキ型のホイールが最近は人気があります。その上、有名ブランドのものだと余計に評価アップです。また18インチ以上のものが好まれているのでその辺も評価される可能性があります。しかし、ホイールに傷や凹みがあると評価されないので、取り外した純正のものを添えておいた方が良いでしょう。

オーディオ、ナビゲーション
オーディオは商品のサイクルが早いので、評価アップにつなげることはなかなか難しいですが、MD、MP3対応のものがいまこのまれているようです。カーナビゲーションはCD、DVD、HDDとありますが、主流のDVD、HDDの人気が高いようです。その上、テレビもついていたら評価は上がるでしょう。また、メーカー純正のものであれば、そこはきちんと評価されます。ただし、きちんと作動することが大前提です。

シート
皮シートに取り替えているなら評価は高いです。スポーツシートの場合はレース用など特殊仕様を省き評価されるでしょう。ただ純正のシートもきれいであれば、評価されるのでとっておくことをお勧めします。

マフラー
マフラーはファッション性もさることながら機能性も見られます。そこで極端に音がうるさいものや車検に通らないものはマイナスになります。しかし、きちんとしたブランドで機能性に支障がないのであれば、プラス査定につながるでしょう。

サスペンション
サスペンションも評価されるオプションの一つです。だだしこれも人気ブランドのサスペンションのほうが評価が高くなる傾向にあるようです。

エアロパーツ
純正の物や、ディーラーオプションのものなら確実に評価されます。また、かっこよく、自動車にあっていれば高く評価されるでしょう。ここでも、人気ブランドのものが評価される傾向があり、もしそうであれば、アピールしてみてはどうでしょう。