Category: 08:査定のポイントその6
エンジンルームは正に自動車の核となる部分です。当然ここで、その使用者がどんな風に車を扱ってきたかが現れます。プロの自動車査定士はここで、事故暦を修復跡で判断します。
また、トランクルームも査定のポイントになっていて、トランクルームのシートをはがすことによって、修復跡の歪みなどを見ます。ここでも、簡単に事故暦が判明してしまいます。また、トランクなどの使用状況も見られます。汚れや、濡れたものを置きっぱなしにしていた為にできたカーペット下の錆などが減点の対象になります。以下エンジンルーム、トランクルームで確認すべきことを挙げておきます。
エンジンの始動、異音
一発でかかるか、またエンジンが十分にかかってからカタカタした音や不安定なうなり音していないか確認して見ると良いでしょう。バッテリーが駄目になっているかもしれません。
オイル類
各オイルが適切な量あるか確認してみましょう。足りなければ補充しておくほうが良いでしょう。
バッテリー
バッテリー液の量は適切かどうかチェックしてみると良いでしょう。端子の周りが白いカビ上になっていないかも見ておいてください。もしそうなら、液漏れの可能性があります。
マフラー
エンジンが温まったら排気音や、その色を確認してください。極端に黒すぎたり、青すぎたりする場合は注意が必要です。
ベルト類
ボンネットを開けるとベルトが何本か見えます。見える範囲で、ベルトにヒビや傷がないか確認しましょう。
トランクルーム、フロアー
トランクロームに汚れはないか見てください。特にアウトドア後などに汚れるようです。
アクセル、ブレーキ
走行中のアクセルの重さはどうなのか、またブレーキを踏んだときにキーキー音はしないかを確認してください。またブレーキ時きちんと止まれるかも確認してください。
ミッション
オートマ車の場合ドライブで走っていて、シフトアップの際大きなショックがないか確認してください。マニュアル車の場合はギアが入りにくくないかどうかチェックしてみると良いでしょう。
メーター類
走行中にスピードメーターやタコメーターの針がぶれないかどうかチェックすると良いでしょう。
直進安定性、ハンドルのブレ、パワステのきき具合
走行中にまっすぐハンドルをなおして、まっすぐ進むかどうか確認すると良いでしょう。また、走行中ハンドルが振動しないか、パワステはちゃんときいているかを調べておくと良いでしょう。
また、トランクルームも査定のポイントになっていて、トランクルームのシートをはがすことによって、修復跡の歪みなどを見ます。ここでも、簡単に事故暦が判明してしまいます。また、トランクなどの使用状況も見られます。汚れや、濡れたものを置きっぱなしにしていた為にできたカーペット下の錆などが減点の対象になります。以下エンジンルーム、トランクルームで確認すべきことを挙げておきます。
エンジンの始動、異音
一発でかかるか、またエンジンが十分にかかってからカタカタした音や不安定なうなり音していないか確認して見ると良いでしょう。バッテリーが駄目になっているかもしれません。
オイル類
各オイルが適切な量あるか確認してみましょう。足りなければ補充しておくほうが良いでしょう。
バッテリー
バッテリー液の量は適切かどうかチェックしてみると良いでしょう。端子の周りが白いカビ上になっていないかも見ておいてください。もしそうなら、液漏れの可能性があります。
マフラー
エンジンが温まったら排気音や、その色を確認してください。極端に黒すぎたり、青すぎたりする場合は注意が必要です。
ベルト類
ボンネットを開けるとベルトが何本か見えます。見える範囲で、ベルトにヒビや傷がないか確認しましょう。
トランクルーム、フロアー
トランクロームに汚れはないか見てください。特にアウトドア後などに汚れるようです。
アクセル、ブレーキ
走行中のアクセルの重さはどうなのか、またブレーキを踏んだときにキーキー音はしないかを確認してください。またブレーキ時きちんと止まれるかも確認してください。
ミッション
オートマ車の場合ドライブで走っていて、シフトアップの際大きなショックがないか確認してください。マニュアル車の場合はギアが入りにくくないかどうかチェックしてみると良いでしょう。
メーター類
走行中にスピードメーターやタコメーターの針がぶれないかどうかチェックすると良いでしょう。
直進安定性、ハンドルのブレ、パワステのきき具合
走行中にまっすぐハンドルをなおして、まっすぐ進むかどうか確認すると良いでしょう。また、走行中ハンドルが振動しないか、パワステはちゃんときいているかを調べておくと良いでしょう。
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